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JALは2011年1月11日、提携する米アメリカン航空(AA)との間で、顧客の利便性を高めるため、運航ダイヤの調整や運賃共通化など共同事業を始めると発表しました。

日米間の路線が中心で4月1日から始めることとなります。

日米政府が締結した航空自由化(オープンスカイ)協定が2010年11月に発効、共同事業が独占禁止法の適用除外(ATI)として認められたことを受けた措置です。

これにより両社合計で約130億円の増益効果を見込んでいるとのこと。

共同事業の対象は、羽田・成田発着のニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなど計10路線。両社は今年の夏ダイヤでそれぞれ太平洋路線から国内線への乗り継ぎ時間を短縮するよう調整します。

例えば、米シカゴでの乗り継ぎでは、2011年夏ダイヤでJALの成田線出発前2時間以内に接続するAAの米国内線は42路線と、10年夏ダイヤ(22路線)の倍近くに増えることとなります。

このようなダイヤ調整で、JALは北米での、AAは日本やアジアでの顧客の利便性を高めることになります。

行きはJAL便、帰りはAA便などと両社を併用する場合も割引運賃を幅広く適用できるようにする方針。

共同事業の開始に先駆け、2月以降、太平洋路線で共同運賃を設定します。

東京(羽田・成田)-西海岸(ロス・サンフランシスコ)の往復料金は、行きにJAL便、帰りにAA便を使った場合、従来の料金は最安値で24万9000円と往復ともJALやAAを使う場合に比べて割高だったが、共同運賃の適用で往復6万9000円と大幅に安くなります。

安く利用するための選択肢が広がるのは歓迎です。


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航空自由化(オープンスカイ)協定
政府間で決めていた2国間の航空路線や便数などを、発着枠に制約がない限り、航空会社が自由に決めることを認める協定。日本は、羽田と成田の2空港の発着枠に余裕がなく、自由化で欧米などに後れを取ってきたが、昨秋、米国と初めてオープンスカイ協定を締結した。

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