フライトマイレージを最速でためるウラワザ公開します。 クレジットカード、電子マネー、提携ポイントを組合せて大量マイルを獲得してマイル長者を目指しましょう。JAL ANA スマイルパーソナルカード 三菱UFJニコス DC OMC 電子マネー 陸マイラー
2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土曜日、日曜日および祝日の高速道路料金の上限が1,000円になるETC休日特別割引が始まっていますが、その内容は矛盾だらけです。

一例として、上記割引対象日の6時から22時の間に圏央道の日の出ICから北陸道の新潟西ICまで行く場合を考えてみます。

料金は1,350円となります。

ところが日の出ICの隣の八王子ICから新潟西ICまでは1,000円で済みます。

距離が遠いにも関わらずです。

八王子または日の出ICから新潟西ICまで通常、圏央道から関越道を経由して北陸道に入ります。

しかし、八王子ICから関越道の東松山ICまでは大都市近郊区間の為1,00円割引の対象外です。

にもかかわらず料金は1,000円になります。

それは、料金の計算上、圏央道を通らずに、八王子ICから中央道、長野道、上信越道、藤岡ジャンクションを経由して関越道に至るルートで走行していることになっているからです。(上越ジャンクション経由のルートもあります)

大都市近郊区間を通らなくても行けるルートがある為、実際にそのルートを通っていなくても1,000円割引が適用されるのです。

八王子は大都市近郊区間の末端のICです。

一方、日の出ICは大都市近郊区間内の為、1,000円割引の適用除外区間を走行するため、1,000円にはならないのです。

しかし、この区間にもさらなる矛盾が含まれています。

詳しくはこちら・・・Checking to the blogranking今日のランキングは?

参考になったら クリックお願いします 人気blogランキングへ

今日のランキングは?
にほんブログ村 旅行ブログ マイレージへ
日の出ICから新潟西ICまでの料金が1350円というのも大幅に安くなっています。

関越道の東松山ICまでは大都市近郊区間であり、その区間だけを走行すると1250円になります。

それは、大都市近郊区間を走行しているのは、東松山ICまでではなく、八王子ジャンクションまでとして計算されているからです。

八王子ジャンクションからは、中央道、長野道、上信越道、藤岡ジャンクションを経由して関越道に至るルートで走行していることになっているからです。(上越ジャンクション経由のルートもあります)

遠いほうが料金が安いという不思議な現象が起きているのです。

曜日、時間、距離、大都市近郊区間かどうかにより4種類もの割引きを設定して極めて複雑な料金体系になっています。

たとえば、100キロをこえると一切割引がなくなることへの対抗策としてETCカードを2枚使って100キロ以内の走行にするという裏技を使いますが、やっていて非常に無駄なことだと思ってしまいます。

高速道路料金は100Kmを超え200Kmまでの部分は25%、200Kmを超える部分は30%の割引があり、しかも高速道路を乗るたびに150円のターミナルチャージがかかる為、上記裏技を使っても、通しで走行した場合の半額にはなりません。

参考になったら クリックお願いします 人気blogランキングへ

今日のランキングは?
にほんブログ村 旅行ブログ マイレージへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jaljaljal.blog93.fc2.com/tb.php/342-3125b609
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。