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今回は、Edyについてです。
研究して、ますます、疑問が出てくる、Edyです。
今回は、Edyに関連する、会社と、その会社がどのように、利益を生み出しているか、考えてみます。
まず、Edyカードを発行している会社についてです。
カードイシューアーと、バリューイシュアーの2つの会社で、発行しています。
カードイシューアーは、ANAや、サークルKになります。これらの会社は、プリペイドカードを発行するための、法的基準をクリアしていないため、バリューイシュアーと、組むのです。バリューイシュアーは、ソニーファイナンスや、三井住友などの金融機関です。
この方法によって、さまざま会社が、Edyカードを発行することができるのです。
これらの会社の、収益源は、Edyがチャージされてから、使用されるまで、その資金の運用益のみです。Edyカードの紛失も利益になりますね。
また、Edyカードを製造する会社は、大日本印刷や凸版印刷など限られた、会社になっています。

さらに、2つの会社が、重要な役割をになっています。それは・・・Checking to the blogranking
 
Edyを、運営しているのは、ビットワレット株式会社で、Edyで、ショッピングされた時、クレジットカードがそうであるように、加盟店、たとえばサークルkなどが、手数料を支払います。
ここまでは、現金でチャージしている場合には、理解できます。
ただ、Edyは、クレジットカードでチャージでき、その際ポイントが付きます。
クレジットカード会社は、手数料を、どこに請求しているのでしょうか。
カードイシューアーに請求しているのではないかと思います。
ただ、通常の手数料(3%から5%)を、支払っていたら、逆ザヤではないでしょうか。
次に、クレジットカードの請求をコンビニ払いにする場合について、考えてみます。
カード会社は、コンビニに手数料を支払います。これは、口座振替の場合、銀行に手数料を支払っているのと、似ています。
コンビニは、ビットワレット株式会社に手数料を支払います。
カード利用者は、3万円以上の場合、315円の手数料を支払いますが、コンビニは、200円の収入印紙を、貼付します。
クレジットカードでチャージした場合、このビジネスモデルは、成り立つのか、疑問です。
成り立っているとしても、わずかな手数料を、分けあっている、形です。
クレジットカードでのEdyチャージには、運営会社には、メリットが少ないようです。
ビレットワン株式会社の、出資会社は、ソニー、NTTドコモ、ANAなど、多くの大企業です。それらの企業の思惑が複雑に絡み合っています。そして、加盟店獲得、提携などに、影響を与えています。
冒頭の、「研究して、ますます、疑問が出てくる、Edyです」というのは、こんな事情があるためです。

Edyの由来は、ユーロ(euro)、ドル(dollar)、円(yen)の頭文字だそうです。
Edyの参考記事
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