フライトマイレージを最速でためるウラワザ公開します。 クレジットカード、電子マネー、提携ポイントを組合せて大量マイルを獲得してマイル長者を目指しましょう。JAL ANA スマイルパーソナルカード 三菱UFJニコス DC OMC 電子マネー 陸マイラー
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日経トレンディ2007年7月号に、「ポイント長者への道2007」という特集が掲載されています。2006年9月号に続く、特集で、前回以上に力が入っている感が、あります。
ポイントの貯め方や移行の方法について、「集約ゴール別、最得・最短ルート編」(マイレージや電子マネーなど、ポイント集約先別にお得な交換ルートを紹介)と、「移行チャート編」(業種別に主要企業のポイント移行チャートを紹介)の2編に分けて解説しています。
「ポイントビジネス&電子マネー最前線」では、最近のポイントビジネスや電子マネー業界を巡る動向が取り上げられていてます。

企業vsユーザー 第2ラウンド
昨年までは、一部マイラーが、言わば、企業の裏を書いて、大量にマイルを取得していましたが、今年から、相次ぐ、規約改訂で、次々と、大量マイル取得方法が、閉ざされていっています。P-ONEにはじまり、OMCカード、スマイルパーソナルカードそして、最近発表されたUCSカードなどです。
ポイントの、ばらまきを、やめて、優良顧客にしぼって、ポイントを付与する流れになってきています。年間利用額に応じて、翌年の、マイレージ移行率が変わるなどの、方法がとられています。
最近問題になってる「格差社会」が、なんと、ポイント市場にも、おきて来そうです。

ポイント市場・4つのシナリオ
今後の注目は、郵政グループが提供すると、予想される「郵政ポイント」です。銀行、生保、宅配業界の、どこが、どのように提携していくか、目が離せません。

電子マネー戦争、明日の勢力図
ブランド力の面では、ドコモの「iD」とJR東日本の「Suica」が有利ではないかと予想されます。
特定企業からの影響が比較的薄く、中立の立場にある「Edy」や「QUICPay」も、健闘しそうな状況です。

マイラーを目指すなら、是非、読んでみてください。


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